ファイバーカップリングレーザーダイオード
中心波長1420nmの近赤外ファイバーレーザーです。
主な用途として、熱を利用した表層のレーザー加工や、各種励起用途の研究開発に活用されています。
本ファイバーカップリングレーザーダイオードは、弊社で取り扱っているAerodiode社製のレーザーダイオード用電源で駆動することが可能です。
例えば、本ファイバーカップリングレーザーダイオードをAerodiode社製のレーザーダイオード用電源CCSと組み合わせてご使用いただいた場合、1nsのパルス幅のシングルショットからCWまでを制御することが可能となります。
各出力のファイバーカップリングレーザーダイオードがどのレーザーダイオード電源に対応しているかは、製品情報を参照ください。
Bragg グレーティングによって波長が固定されているため、CW動作時のスペクトルが安定しており、ノイズを抑えた運用が可能です。
メーカー製品ページ :1420 nm laser diode












