鉱物探査・コアロギングに最適。350~2,500nmのスペクトルを現場で取得し、EZ-ID™でその場で鉱物を同定できるフィールド型分光計シリーズ
UV~近赤外(350~2,500nm)の反射スペクトルを現場で取得し、鉱物同定を行うためのフィールド型分光計シリーズです。分解能の異なるoreXpert、oreXplorer、oreXpressの3機種をラインアップし、可動する光学部品を持たない堅牢な構造と、現場で交換できるステンレス製シースの光ファイバーで、探鉱現場やコアシェッドでの運用に対応します。
鉱物同定ソフトウェアEZ-ID™を使うと、USGSライブラリ(266鉱物・466スペクトル)との照合に加え、各鉱物のスカラー値から結晶性や変質パターンの変化を把握できます。オプションのSPECMin™・GeoSPEC™ライブラリ(794種超の鉱物)や独自ライブラリの作成にも対応します。本体は高輝度コンタクトプローブ、バッテリー・充電器、Pelican®ケースなどを同梱したバンドル構成です。












