NEOcore技術で実現する高効率・高性能の次世代冷却プラットフォーム
数十kW以上の高出力パワーエレクトロニクス機器において、熱管理は機器の寿命と信頼性を左右する重要課題です。CooliBladeが開発したULTIMAは、特許取得済みの相変化冷却技術「NEOcore」を頑丈なアルミニウム構造に組み込んだ、革新的な空冷ヒートシンクモジュールです。独自のサーマルチャネル設計により、内部の不要な熱界面(サーマル・インターフェース)を排除し、構造全体を活用した極めて高い熱伝導性能を発揮します。
本製品は、従来のアルミニウム製ヒートシンクでは放熱が難しかった高電力密度なIGBTや次世代SiCパワーモジュールの過熱を防ぎ、デバイスの長寿命化と安定稼働を実現します。ACドライブやEV充電インフラ(メガワット級充電器)、再生可能エネルギー(太陽光・BESS)、UPS、データセンターなど、高い信頼性が求められる様々な高出力アプリケーションの冷却ソリューションとして幅広く適応します。
CooliBladeはお客様のシステム要求やコストターゲットに合わせて、実績豊富な標準モデル「Classic ULTIMA」と、極限の電力密度と自由な形状設計に対応する次世代モデル「ULTIMA-X」の2つの最適な選択肢をご提案します。















