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CooliBlade

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Thermal Channel Technologies Oy

Thermal Channel Technologies Oyは、VTT(フィンランドの国立技術研究センター)のスピンオフ企業です。CooliBladeはThermal Channel Technologies Oyが開発した次世代の熱管理技術NEOcore技術によるパワーエレクトロニクス向けのサーマルマネージメント及び冷却素子を提供する部門で、電気自動車の充電、5G通信、スマートグリッド、LED照明などの成長市場に対して、革新的で高効率の冷却ソリューションを提供します。

CooliBladeの製品一覧

パワーエレクトロニクス向け<br>ヒートシンクモジュール AURORA

パワーエレクトロニクス向け
ヒートシンクモジュール AURORA

狭い設置面積にも対応可能。高性能・高効率のヒートシンクモジュール

高出力パワーエレクトロニクス機器において、高さ制限のある狭小スペースの熱対策は、設計者を最も悩ませる課題の1つです。CooliBlade社が開発した「AURORA」シリーズは、特許取得済みの相変化冷却技術「NEOcore」を薄型かつ堅牢なアルミニウム構造に直接統合した、革新的な空冷ヒートシンクプラットフォームです。 AURORAは、高い電力密度で過熱しやすいIGBTおよびSiCパワーモジュールを使用するアプリケーション向けに設計されており、ヒートシンクの設置スペース(風路)が極めて限られている場合でも、強力かつ柔軟な熱対策ソリューションを提供します。 AURORAシリーズでは、コスト効率に優れた標準モデル「Classic AURORA」と、極限の放熱性能と優れた形状自由度を誇る次世代モデル「AURORA-X」の2つのラインナップをご用意しており、お客様のシステムに最適な熱管理を実現します。

「高出力・パワーエレクトロニクス向け」<br>ヒートシンクモジュール ULTIMA

「高出力・パワーエレクトロニクス向け」
ヒートシンクモジュール ULTIMA

NEOcore技術で実現する高効率・高性能の次世代冷却プラットフォーム

数十kW以上の高出力パワーエレクトロニクス機器において、熱管理は機器の寿命と信頼性を左右する重要課題です。CooliBladeが開発したULTIMAは、特許取得済みの相変化冷却技術「NEOcore」を頑丈なアルミニウム構造に組み込んだ、革新的な空冷ヒートシンクモジュールです。独自のサーマルチャネル設計により、内部の不要な熱界面(サーマル・インターフェース)を排除し、構造全体を活用した極めて高い熱伝導性能を発揮します。 本製品は、従来のアルミニウム製ヒートシンクでは放熱が難しかった高電力密度なIGBTや次世代SiCパワーモジュールの過熱を防ぎ、デバイスの長寿命化と安定稼働を実現します。ACドライブやEV充電インフラ(メガワット級充電器)、再生可能エネルギー(太陽光・BESS)、UPS、データセンターなど、高い信頼性が求められる様々な高出力アプリケーションの冷却ソリューションとして幅広く適応します。 CooliBladeはお客様のシステム要求やコストターゲットに合わせて、実績豊富な標準モデル「Classic ULTIMA」と、極限の電力密度と自由な形状設計に対応する次世代モデル「ULTIMA-X」の2つの最適な選択肢をご提案します。