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動画ハイパースペクトルカメラシリーズ
Cubert×ハイパースペクトルカメラ

ハイパースペクトルカメラ ULTRIS 5

注目の製品

ハイパースペクトルカメラ ULTRIS 5

ハイパースペクトルカメラ ULTRIS 5
ハイパースペクトルカメラ ULTRIS 5
Cubert

「超小型・低価格」でOEMに最適な動画ハイパースペクトルカメラ

ライトフィールド技術に基づくCubert社のハイパースペクトルカメラ「ULTRIS」で最小サイズのULTRIS 5は、わずか29×29×49 mmの超小型・軽量(126 g)のスナップショット型ハイパースペクトルカメラです。
5MPのセンサーが搭載されており、450~850nm(VNIR領域)の波長範囲をカバーしています。


新製品

OEMに最適

「超小型・軽量」かつ、「低価格化」を実現したULTRIS 5は、装置への組み込み等、OEMに最適な動画ハイパースペクトルカメラです。食品、工業、メディカル、リサイクル等、多くの産業分野へ新たなハイパースペクトルイメージングの市場を切り開く、注目の新製品です。

ultris5

製品の特徴

  • 超小型・軽量(29×29×49 mm, 126 g )のスナップショット型ハイパースペクトルカメラ
  • 動画でのハイパースペクトルイメージング撮影が可能
  • 波長範囲:450~850 nm, スペクトルバンド:50 バンド
  • 空間分解能:250 × 250 px
  • IP規格に準拠した堅牢性の高いハウジング
 

製品情報

仕様

測定波長範囲 450~850 nm
スペクトルバンド数 50
波長サンプリング間隔 8 nm
スペクトル分解能
(FWHM)
26 nm @ 532nm
空間分解能(空間解像度) 250×250 pixel
視野角(FOV) 15°
ビット数 12 bit
積分時間 0.1-1000 ms
最大フレームレート 15 Hz (fps)
シャッタータイプ グローバルシャッター
カメラインターフェース 1 GigE
消費電力 3.1 W
サイズ 29 × 29 × 49 mm
重量 126 g

ハウジング

ハイパースペクトルカメラ「ULTRIS 5」は標準モデル(IP40)の他に産業用ハウジング(IP66)も用意しております。

ULTRIS 5 ULTRIS 5 標準モデル (IP40)

UlTRIS 5 ULTRIS 5 産業用ハウジング (IP66)

アプリケーション

 
  • 食品の品質、安全性
  • 生産ライン、加工ライン等における非接触での分析
  • バイオメディカルイメージング
  • 科学・研究
ultris5

  • 空中マッピング

超軽量のULTRIS 5は、UAS(Unmanned Aircraft Systems; 無人航空機システム)での使用にも適しています。小型で低コストのドローンへの搭載も可能です。

ソフトウェア | CUVIS

Cubert CUVISソフトウェア

ハイパースペクトルイメージング用ソフトウェア「CUVIS」は、ハイパースペクトル画像の記録、処理、分析、エクスポートが可能です。直感的なソフトウェア・インターフェースにより、カスタマイズ可能なアルゴリズムや分類を使って即座にデータ分析を始めることができます。ユーザーインターフェースにより、カスタムビューの作成も可能です。
また、包括的なSDKによってローカルまたはリモートであらゆるハイパースペクトルカメラに簡単に統合することができます。

CUVISの強み

 
  • 直感的なソフトウェアインターフェース
  • 専用の録画サーバ/遠隔操作
  • 汎用性の高いSDK (C / C++ / MATLAB )
  • ダイレクトおよびバッチデータ処理
  • カスタムデータ分類 (perClassを含む)
ソフトウェアcuvis

システム統合に使用できる汎用性の高いSDK

ソフトウェアcuvis

データをリアルタイムで分析し、測定を完全に制御


CUVISによる植物の葉の分類


perClass Miraとの完全な互換性

perClass Miraと互換性があり、ハイパースペクトルデータを活用することができます。

分類

数分で分類を実行することができます。データを記録し、perClass MIRA [Link]でデータにラベルを付け、分類を自動抽出して実行中のカメラに展開します。


エクスポート

ハイパースペクトルデータはENVIまたはTIFFファイルに保存したり、(バッチ)エクスポートが可能です。

TIFFフォーマットはシンプルなビューアや専用ソフトウェア(qGIS、Agisoft Metashape)に対応するように調整できます。
カスタムアルゴリズムや分類をデータに適用して、カスタムビューや計算結果を得ることも可能です。

また、(バッチ)エクスポートにより、異なるリファレンスや異なる処理モードでデータを再処理することが可能です。

cuvis

CUVIS ソフトウェア 動作環境・機能

GUI カメラ設定 積分時間、フレームレート、平均化
録画 ハードウェアトリガーモード、
GPSモジュール(オプション)
リファレンス Dark / White リファレンス
ライブ処理 ラジオメトリック補正、スペクトル放射輝度、
カスタムアルゴリズム
ライブスペクトルプロット エリアスペクトル、複数選択
ライブ分類 perClassMIRA pipeline、
perClass Toolbox pipeline
エクスポート フォーマット TIFF(Single/Multichannel、EXIF、GPS-IFD、XMP)、
ENVI
外部ソフトウェア
(例)
perClass MIRA、Agisoft Metashpe、MATLAB
SDK DLL SDK C、C++、MATLAB
Remote SDK
(TCP/IP)
C++、MATLAB
要件 OS Windows 10 64 Bit Ubuntu 20.04 LTS*
(* GUI not available)
ハードウェア Intel i5 or better 8 GB RAM

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ハイパースペクトルカメラ ULTRIS 5

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