SPEXA (国際)宇宙ビジネス展2025
- 日時
- 2025年7月31日(水)~8月1日(金)
- 会場
- 東京ビッグサイト 南展示棟(4階)
- ブースNo.
- S2-26
- 公式サイト
- https://www.spexa.jp/tokyo/ja-jp.html
展示予定製品
- 衛星用ハイパースペクトルカメラ HyperNOR
- ドローン対応 ハイパースペクトルイメージングシステム BlackBird V2
- ハイパースペクトルカメラ Cubert
ULTRIS S5 / SR5 / H5 / HR5
- ポータブル型 分光放射計
展示会実施報告
【SPEXA[国際]宇宙ビジネス展2025(会期終了)】ご来場御礼
2025年7月31日(水)~8月1日(金)に東京ビッグサイトで開催されました「SPEXA[国際]宇宙ビジネス展2025」に出展いたしました。多数のご来場をいただき誠にありがとうございました。
今回の展示会では、NEO社製人工衛星搭載用ハイパースペクトルカメラ「HyperNOR」をはじめ、ドローン搭載ハイパースペクトルカメラ、分光放射計など、宇宙ビジネスの最前線を切り拓く製品・ソリューションをご紹介いたしました。
出展社プレゼンテーション
「人工衛星搭載用ハイパースペクトルカメラ「HyperNOR」ご紹介と今後について」
展示会場内のSPEXAディスカバリー(ピッチステージ)において、NEO社製人工衛星搭載用ハイパースペクトルカメラ「HyperNOR」についてプレゼンテーションを実施いたしました。
出展社の技術と取り組みがわかるプレゼンテーション
https://www.spexa.jp/tokyo/ja-jp/conference/ex-presentation.html#/sessions/day/2

衛星用ハイパースペクトルカメラ
HySpex NOR
ノルウェーのハイパースペクトルカメラメーカーNEO社はノルウェーの宇宙機関から資金提供を受け、欧州宇宙機関(ESA)のプロジェクトで衛星プラットフォーム用のハイパースペクトルカメラ「HyperNOR」を開発しています。
「HyperNOR」は、民間衛星での使用も視野に入れて開発が進められています。
関連情報
「ハイパースペクトルカメラが変えた地上ビジネスと衛星搭載による新たな未来」
株式会社Tellus様の衛星データプラットフォームのオウンドメディアとして運営されている宇宙関連情報サイト「宙畑 -sorabatake- 」に、「光学機器のプロに訊く、ハイパースペクトルが変えた地上ビジネスと衛星搭載による新たな未来」として、弊社の宇宙ビジネスに関する情報発信と取り組みについて掲載いただきました(2024年8月28日掲載)。
- 掲載内容(全文)はこちら(link)
- 宇宙関連情報サイト「宙畑」:https://sorabatake.jp/

NEO社(ノルウェー)
ハイパースペクトルカメラ HySpexシリーズ
NEO(エヌ・イー・オー)社は、1985年にノルウェーに電気光学の分野における研究会社として設立され、現在ではノルウェー最大の独立研究機関に成長しました。様々なEUプロジェクトにも参加しており、光計測領域におけるリーディングカンパニーとして活躍しています。
ハイパースペクトル イメージングに関しては、1995年にESA の HISS (小型衛星用ハイパースペクトル イメージャー) プロジェクトから始まりました。今日NEO社が提供するハイパースペクトルカメラ「HySpex」シリーズは、航空機から実験室、屋外および産業用途に至るまでの幅広い用途に対応しています。