NEO(エヌ・イー・オー)社は、1985年にノルウェーに設立され、現在ではノルウェー最大の独立研究機関に成長しました。30年ものノルウェーの軍事関連技術の経験をベースに、光計測領域においてリーディングカンパニーとして活躍しております。
NEO

NEOの製品一覧
航空機搭載型ハイパースペクトルカメラ HySpex VS-1200
有人機による大面積地表マッピングに特化した、商業最高精度のVNIR-SWIRハイパースペクトルカメラ
HySpex VS-1200は、高度400m以上の有人航空機搭載用途に特化した、VNIR・SWIR同時取得対応のハイパースペクトルカメラです。400〜2,500 nmの広帯域スペクトルデータを1フライトで取得でき、両センサーの画素位置ずれを1ピクセルの10%以下に抑えた高品質データを提供します。 セスナ172/206やBN-2 Islanderなど既存の固定翼測量機にそのまま搭載可能。航空法上の上限(地上高150m)を超える中高度帯での大面積マッピングに対応し、航空測量会社の保有機材を活用した機動的な運用が可能です。 標準パッシブ制振マウントを同梱し、GSM4000やPAV80などのアクティブ制振プラットフォーム用マウントプレートも別途供給可能です。
衛星用ハイパースペクトルカメラ HyperNOR
人工衛星用ハイパースペクトルカメラ
ノルウェーのハイパースペクトルカメラメーカー NEO社はノルウェー宇宙機関から資金提供を受け、欧州宇宙機関(ESA)のプロジェクトで衛星プラットフォーム用のハイパースペクトルカメラ「HyperNOR」の開発を進めおり、2024年にTR5の技術検証を予定しています。 SWIR領域で30mを超える分解能と、50kg未満の小型衛星に適合したカメラの開発がコンセプトとなります。 民間衛星での使用を視野に入れており、すでにいくつかのプロジェクトが進行しています。 日本での販売も予定しておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。
ハイパースペクトルカメラ HySpex Baldur
産業用に適した高速・高性能のハイパースペクトルカメラ
HySpex Baldurは産業向けに開発されたモデルです。 光感度を上げることで撮影速度が上昇しており、高速ソフトウェア&インライン導入支援ソフトウェアが用意されています。
ドローン対応 ハイパースペクトルカメラ HySpex Mjolnir (ミュルニル)
高分解能、高速性に加え、軽量かつ低消費電力。
UAV用に開発されたハイパースペクトルカメラです。
HySpex Mjolnir(ミュルニル)は、ノルウェー、フランスの各国防省との契約により開発された航空撮影用カメラで、ハイパースペクトルカメラの飛行撮影に必要なシステムをすべて内蔵しています。 様々なUAVと互換性があり、地上での三脚撮影にも対応しています。システムは地上からの通信制御が可能です。
ハイパースペクトルカメラ HySpex Classic
高感度。資源探査、リモートセンシングに最適。
HySpex Classicは、フィールド、実験室、および航空機アプリケーション向けに開発されたハイパースペクトルカメラです。空間解像度やS/N、最大フレームレートなどに特徴を持ったラインナップとなっています。 三脚やステージ、航空機用のマウントも用意しており、撮影環境を問わず幅広く対応することが可能です。





