世界初の商用ライトフィールド・シンセサイザー — 任意の電場波形合成と2 fs以下のパルス生成で、アト秒科学・超高速光エレクトロニクス研究に新たな可能性を拓く
CAPELLA は、コヒーレントな超広帯域スペクトルを3チャンネル(400–500 nm / 500–700 nm / 700–1000 nm)に分割し、チャープミラーによる各チャンネルの時間圧縮と干渉計的な時空間重ね合わせによって、任意の電場波形を合成できる世界初の商用ライトフィールド・シンセサイザーです。
チャンネル間の時間遅延をアト秒精度で制御することで、サイクル以下の波形整形が可能です。
各チャンネルのパルス幅は10 fs以下(700–1000 nm: <9 fs、500–700 nm: <8 fs、400–500 nm: <10 fs)に圧縮され、合成後の最短パルス幅は2 fs FWHM を達成。これは商用デバイスとして過去最短のパルス幅です。干渉計的安定性(短時間受動安定性: <100 mrad、長時間アクティブループ安定性: <50 mrad)と30×20 cm2のコンパクトフットプリントにより、長時間にわたる安定した光路長を維持します。
ラップトップで操作可能なユーザーフレンドリーなソフトウェアインターフェースを標準付属。アト秒パルス生成・高次高調波発生(HHG)・超高速光エレクトロニクス研究など、最先端の超高速光科学に向けた唯一無二のプラットフォームです。







