【実演デモ・Webセミナー】4月15日(水)14時開催
飛躍的な高感度を実現した パナソニック ハイパースペクトルカメラの使い方と適用例
飛躍的な高感度を実現したハイパースペクトルカメラの使い方と適用例
ハイパースペクトルカメラは、RGBカメラや肉眼では見分けられない微細な色の変化(波長情報)を捉えることができ、多くの分野で活用が期待されています。しかし、現状は原理的に「感度が低い」という課題があり、高輝度照明が必要、そのため照明の熱による影響、動体撮影の困難さなど、実運用には様々な制約があります。
本セミナーでは、パナソニック株式会社様を迎え、独自の圧縮センシング技術により、これまでの感度の課題を克服し、室内環境下でも最大4Kの高解像度撮影を可能にしたパナソニックのハイパースペクトルカメラの使い方と適用例、AI検査ソフトについて実演デモを中心にご紹介いたします。
セミナーの注目ポイント
「実際の使い方」「どんなデータが得られるか」がデモ実演でわかる!
今回のセミナーでは、実機を用いたデモンストレーションを通して、基本的なシステム構成、対象物・スペクトルの説明、開発中のAI検査ソフトの説明を行います。
実際の製品構成をご覧いただき、オートフォーカスやオート露光機能によりデジタルカメラのように直感的に操作できる撮影手順、どんなデータが得られるのか、さらにAI検査ソフトウェアを用いた判別まで、分かりやすくご説明いたします。
さらに、1月下旬から発売を開始したハイパースペクトルカメラ「AG-HSV10M」について、適用例の最新情報もご紹介いたします。これまでハイパースペクトルカメラの感度や操作性、データ解析について課題や不安を抱えている方、使い方を詳しく知りたい方、最新の適用例についてご興味のある方、ぜひWebセミナーにご参加ください。

ご提供:パナソニック 株式会社 様
【Webセミナーの内容】
1.ハイパースペクトルセンシングとは
- なぜ ハイパースペクトルセンシングが注目されているか
- ハイパースペクトルカメラの課題
2.パナソニックのハイパースペクトルカメラの特長
- 感度の課題をブレイクスルーした圧縮センシング方式
- これまでにない使いやすさ
3.AI検査ソフトのご紹介
4.実演デモ
- 基本的なシステム構成の説明
- 対象物・スペクトルの説明
- AI検査ソフトの説明
(※Webセミナーの内容は当日までに変更となる可能性があります。)
こんな方におすすめ
- スペクトル撮影から判別まで、実際の使い方を詳しく知りたい方
- 熟練した人の目視に頼るしかなかった検査を平準化、自動化したい方
- 検査環境や検査所要時間がハードルになって、ハイパースペクトルカメラの導入を諦めていた方
- 新たな発見による研究・開発のブレイクスルーを目指す方
【日時】
2026年4月15日(水)
14:00 - 15:00
【開催形式】
ZoomによるWebセミナー
【費用】
無料
関連情報
入力いただきましたメールアドレスに、Webセミナーの招待状を送付させていただきます。
※弊社から招待状のメールが届かない場合は、お手数ですが toiawase@klv.co.jp までご連絡ください。
※入力いただきました情報は、パナソニック株式会社様にも共有させていただきます。
※メールアドレスは企業または所属機関のドメインでのご入力をお願いいたします。(GmailやYahoo!メール等のフリーメールアドレスをご入力頂いた場合は、Webセミナーの招待状送付ができない場合がございます。)
※ハイパースペクトルカメラ及び、同種製品を取り扱う企業関係者様のご参加はご遠慮頂いております。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。