コロイド量子ドット(CQD)センサ搭載の最先端近赤外カメラ
CQD(コロイド量子ドット)センサーを活用することで、従来のInGaAs(インジウムガリウムヒ素)センサーと比較してコストを抑えた近赤外線カメラです。
製造のリードタイムを抑えられることや国際武器取引規則 (ITAR)規制対象外のため入手性にも優れています。
03-3258-1238
お問い合わせCQD(コロイド量子ドット)センサーを活用することで、従来のInGaAs(インジウムガリウムヒ素)センサーと比較してコストを抑えた近赤外線カメラです。
製造のリードタイムを抑えられることや国際武器取引規則 (ITAR)規制対象外のため入手性にも優れています。
| 型名 | Ray1 |
|---|---|
| センサー | |
| 撮像素子 | コロイド量子ドット |
| 解像度 | 640 × 512 pixel |
| 画素サイズ | 5 μm |
| センサーサイズ | 9.68 × 7.68 mm |
| フレームレート | 20 fps |
| 撮像可能帯域幅 | 900 ~ 1,700 nm |
| ダイナミックレンジ | 33 dB |
| シャッタータイプ | グローバルシャッター |
| カメラ | |
| サイズ | 68 × 70 × 60 mm(レンズを含む) |
| 重量 | 665 g(レンズ付き) |
| 動作温度 | -30 ~ 50 ℃ |
| 消費電力 | 5.5 W |
| 電源 | 12 VDC |
| 画像出力インターフェース | USB 3.0 Micro-B |
| 対応ソフトウェア | Win, Linux (Ubuntu), Nvidia Jetson |
| SDK | C++; C#; Python |
| 対応ソフトウェア | Win, Linux (Ubuntu), Nvidia Jetson |
| ファイル保存形式 | PNG / MP4 |
| レンズ | |
| 焦点距離(EFL) | 25 mm |
| F値 | 1.4 ~ 22 |
| 視野角(FOV) | 30.6° × 40.1° × 47.6° |
| 作動距離(W.D.) | 0.3 mm ~ ∞ |
| レンズ外形寸法 最大径×長さ | 36.5 × 54.9 mm |
| レンズマウント | Cマウント |
RGBカメラはSiの鏡面によって反射しているのに対して、Ray1では透過している。
RGBカメラでは分類できないが、Ray1では水が光を吸収し、コーヒー抽出後は暗く変化する。
RGBカメラでは中身は見えないが、Ray1では中身のはさみが透けて見える
CQDセンサ搭載SWIR(近赤外線)カメラ Ray1
ダウンロード
CQDセンサ搭載SWIR(近赤外線)カメラ Ray1

CQDセンサ搭載SWIR(近赤外線)カメラ Ray1

CQDセンサ搭載SWIR(近赤外線)カメラ Ray1

CQDセンサ搭載SWIR(近赤外線)カメラ Ray1