植物機能評価講座基礎編第1回
植物・植生分光計測における光合成関連指数
今、スマート農業やアグリテックの現場で最も注目されているのが、分光(スペクトル)技術とAIを組み合わせた植物機能評価です。
植物の葉が反射する光を分析することで、目視では不可能な「光合成の活性度」「初期の病害兆候」「最適な収穫タイミング」までを、非破壊でデータ化できるようになりました。
本セミナー(基礎編・全3回)では、大学およびコンサルティング関連業界から第一線の専門家を講師に迎え、分光スペクトルの基礎から、衛星・HAPS を活用したリモートセンシング、AIによるフィールドセンシングの最前線まで体系的に解説します。
こんな方におすすめ
- 植物・植生の分光計測を学びたい研究者・技術者の方
(分光反射スペクトル・植生指数・SIF・FLEX衛星など、フィールド計測の基礎から最新トピックまで体系的に理解したい方) - 分光・イメージング技術の現場実装に取り組むエンジニアの方
(カタログと現場の乖離、環境外乱への対処、ハードウェアとAIの協調設計など「現場の壁」を乗り越えたい方) - スマート農業・データ駆動型農業を推進する研究者・担当者の方
(IoT・センサ・AIを組み合わせたフィールドフェノタイピングの最新動向と、農業AI時代のビジネス展望を知りたい方)
【開催日時】
2026年7月23日(木)
10:00~11:00
2026年7月23日(木)に開催したWebセミナーのアーカイブ動画となります。
Webセミナー内容
植物・植生分光計測における光合成関連指数
- 植物分光情報
:植物分光反射スペクトル、光合成情報、植生指数(指標)+ SIF(太陽光誘起クロロフィル蛍光) - 植物分光計測システム
:ハイパースペクトル,マルチスペクトル or RGB? - TOPICS
:FLEX衛星、HAPSプラットフォーム
【齊藤保典先生のご活動について】
齊藤保典先生
信州大学 名誉教授
分光センシング、環境計測用ライダー、農業ICT、生活圏自然環境を中心に研究をされています。
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