
OSRAM エキシマランプ (ピーク波長 172nm)
紫外線(しがいせん)は波長が10‐400nm、すなわち可視光線より短く軟X線より長い電磁波です。光のスペクトルで紫よりも外側にあるため紫外線と呼ばれています。英語のUltraviolet からUVとも略されています。
波長による分類は以下の通りとなります。
近紫外線(near UV) : 200-380nm
真空紫外線(vacuumUV〈VUV〉 : 10-200nm
極紫外線・極端紫外線(Extreme UV〈EUV〉) :1-10nm
※人間の健康や環境への影響の観点から、UVA(315〜400nm)、UVB(280〜315nm)、UVC(280nm 未満)に分けられることもあります。
応用例 :バイオ関係(主にタンパク分析)の分析装置・水処理装置・表面処理装置・光洗浄装置・環境衛生機器・UV硬化装置・光化学反応装置など
弊社では、真空紫外線領域を放射するVUV重水素ランプ、水銀輝線を効率よく放射する低圧水銀ランプ、原子吸光光度計に利用されるホロカソードランプなどさまざまなランプを取り揃えています。
グレーティング
可視光線(かしこうせん)とは、電磁波のうち、人間の目で見える波長を示します。可視光線に相当する波長は380nm〜780nmです。
通常は、さまざまな波長の可視光線が混ざった状態であり、この場合、光は白に近い色に見えます。プリズムなどを用いて、可視光線をその波長によって分離してみると、それぞれの波長の可視光線が、人間の目には異なった色を持った光として認識されることがわかります。
各波長の可視光線の色は、波長の短い側から順に、青紫、紫、青緑、緑、黄緑、黄、黄赤(橙)、赤で、一般的に七色といわれていますが、これは連続的な移り変わりです。波長ごとに色が順に移り変わること、あるいはその色の並ぶ様を、スペクトルと呼びます。
応用例 :色差計、比色分析、顕微鏡、内視鏡、検体検査装置など幅広く利用されています。
弊社では各種分析装置に広く利用されているハロゲンランプや、発光効率が高く高演色性のメタルハライドランプ、太陽光線に近いスペクトルをもつキセノンランプなどを取り扱っています。
BHK MAXIR赤外線ランプ (波長範囲 :1-6μm)
赤外線は、波長が0.7μm〜100μmの可視光より長い波長の電磁波のことを言います。
波長による分類は以下の通りとなります。
近赤外(NIR:Near InfraRed)、 0.7μm〜2.5μm
中赤外(Middle InfraRed)、2.5μm〜25μm
遠赤外25μm〜100μm
赤外線の応用範囲は大きく分けて二つの方法で分類されます。
1.分光的応用
測定対象からの透過または反射の分光分布を測定解析する方法
2.熱的応用
サーモグラフィや赤外線ヒーターなど熱放射として利用されています。
弊社では、赤外分光法に適した、黒体輻射に近似した赤外の連続スペクトルを放射する光源を取り扱っています。
また、二酸化炭素(CO2)や揮発性有機化合物(VOC)などの測定に利用されているNDIR方式の測定器への応用を目的として開発された高周波対応パルス光源も用意しています。









ファイバーライト
長寿命重水素
ホロカソードランプ
光イオン化(PID)ランプ
VUV重水素ランプ
ペン型低圧水銀ランプ
ランプマネージャー
面発光低圧水銀ランプ
Znランプ/Cdランプ/10k Znランプ
BHK専用電源
超高圧水銀ショートアークランプ
リフレクター付超高圧水銀ショートアークランプ
高効率エキシマランプシステム
コンパクトキセノンアークランプ UVタイプ
冷陰極UVランプ(CCFL)
高精度精密光学機器用ハロゲンランプ -PCLランプ-
光学機器用カスタムリフレクターハロゲンランプ
ミニチュアハロゲンランプ
光学機器用ハロゲンランプ(NARVA)
光学機器用ハロゲンランプ スクエア-フィラメントタイプ-
光学機器用ハロゲンランプ(OSRAM)
光学機器用リフレクター付ハロゲンランプ
光学機器用ハロゲンランプ(ケイエルブイ)
超小型メタルハライドランプ
専用小型バラスト・ソケット
60Wメタルハライドランプ(シングルエンド)
キセノンショートアークランプ
リフレクター付キセノンショートアークランプ
コンパクトキセノンアークランプ UVタイプ
高輝度LEDモジュール
冷陰極蛍光ランプ(CCFL)高輝度LEDモジュール
近赤外線ハロゲンランプ
高周波対応IRパルス光源
フィラメント式IRパルス光源
赤外線ランプ